ヤマハ、スマートバイクから重厚なモデルまで充実のメーカー『ヤマハ』研究

女性にも人気のフォルムは昔から定評あり

ひと昔前は女性ライダー=ヤマハだったのですが、すっかり重厚なバイクメーカーのイメージが定着。もちろんその要因はV-MAXやドラッグスターのロングヒットにあるのかも知れませんね。人気車種の伝統を守るヤマハのバイク。モデルチェンジの上手さがあってか、SRからSRへの乗り換え、ドラッグスターからドラッグスターへと同じバイクを追い続ける固定ファンも多い。中古市場ではマイナーチェンジでスタイルが変更されたがゆえに、特定の年式が人気となることもあるのであっさり手放すのは注意!

近年のラインナップの狙い目は?

まずチェックしておきたいのが「SR」。排ガス規制によって一旦生産中止となった際に、バイクファンが騒然となったのは記憶に新しい。厳しい規制をクリアして2009年から再びラインナップに登場。完成度の高いフォルムをもちろんそのまま継承していて、ホッとしました(笑)。SR乗りに聞いてみると、見た目一緒でも「乗り味がどうだか?」とのこと。私はホンダファンではありますが、いつまでも残っていて欲しい文句無しの名車だけに、いずれ一度は乗ってみたいと思っています。
2010年の新モデルをチェックしてみましたが、250ccクラスに3種もあったことが意外でした。近年はリッターバイクに比重を置いていたように思っていたので良い意味で裏切られましたね。注目はセローの25周年記念モデル!すでに受注終了しているので、中古市場に出てきた際の価格に興味深々です。こういったリミテッドエディションをチェックしておくと、販売価格以上のメリットを得られることがあるのが中古の面白いところ。そろそろ乗り換えかな?と感じたら各社の情報はしっかり抑えましょう。

中古市場で人気の車種

古い人間にとって“カスタムといえばホンダのモンキー”が思い当たりますが、平成の子たちに言わせるとすっかり「SR」のもののようです。SRなのにセルを取り付けたカスタムが倍額に近い値段で取引されているのですから驚きです(CB400SSに乗れば良いのに…)。こういったカスタム派の子が集まっているためか、中古車市場で極上のノーマルSRを見つけるのは難易度はとても高い!ノーマル派はSS、カスタム派はSRというのは本当なんですね。中古市場をチェックすると面白いように対比できます(笑)。
カスタムと一口に言っても、価格はピンキリ。有名ショップのカスタムやカフェレーサースタイルは、もう一つのエディションとして楽しむのもありでしょう。ノーマルで距離を走っていない初期型よりメンテナンスされてますから安心度が逆に高いかも知れません。 中古で狙うならノーマルのSR500はどうでしょう?価格も底値から下がる様子はありませんし、今後稀少になるのが目に見えてます。街に溢れるSR乗りから注目を集めること間違い無しですよ。

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