レッドバロンでバイクを狙うなら? 販売店舗レッドバロンからトレンドを読む!

日本最大の販売グループ、レッドバロンでビッグバイクの現状を探る

購入・下取り・メンテナンスまで全てをお任せのレッドバロン。ツーリングメインなら全国の店舗が利用できるので安心度が違います!乗りたいバイクの相場に関して近場の店舗を訪ねてみました。
販売と買取事業を全国展開しているレッドバロンが、理想的な買い替えサイクルの提案が一番うまい!?日本一の在庫を持つだけに気になるバイクだらけで絞り込むのが大変…。購入&売却をレッドバロンにするメリットについても、新横浜店で聞いてみたので参考にしてみてください。

海外・国内問わず人気の車種を狙う

2000年代初頭からは海外向けモデルが大ヒット!ロングセールスを続けた後に日本仕様となるパターンが多くなってきています。ハーレーの価格が落ちにくいのは世界中に固定ファンが多いことが大きな要因。ならば海外でもブランド力を発揮できる日本のバイクを探してみるのもアリでしょう。
私がレッドバロンの数あるバイクの中で目を付けたのは、海外でも人気の高いヤマハのYZF-R1。2004年モデル以降であれば販売価格も買い取り価格も高い水準を維持し続けているようです。リッターバイクは国内需要だけを見るのでは無く、海外での人気度もチェックして選ぶのがこれからのスタイルになるかも知れませんね。
高い位置にある二本出しのマフラーが後続バイクにとって「やかましい」との話もありますが、自分で乗るのなら別かな(笑)。レッドバロンのバイクには、すでに2009年モデルの逆輸入バージョン&国内バージョンのどちらも中古で入荷しているそうです。売却を見越した所有を考えるならオススメです!

買取価格からトレンドを読む

レッドバロンのバイク販売店舗(新横浜店)でお聞きしたのですが、フルカウルタイプで一番回転が良いのは600ccクラスのようです。確かに4大メーカーともにラインナップが厚い。パワーがどんどん抑えられていますから、昔の400ccの感覚で乗りたい人が現行の600ccクラスへと流れているのでしょう。
600ccクラスといえば、もちろんお気に入りのホンダCBR600RR…ではこのサイトがホンダだらけになってしまうので(笑)、自重してスズキGSX-R600あたりが良いかも知れませんね。モデルチェンジが頻繁なのがこのクラスの悩みですが、価格をきちんと把握して所持期間を決めて乗るなら、人気が高く回転が良いという話からしても、底値が安定しているため安心でしょう。
今、メーカーがどこのクラスに力を入れているのかを把握しておくことも、数年後の価格の推移に関わる重要なポイント。興味が無いから他のクラスは知らないなんてスタンスだと、買い替えの際に落胆することになりかねません。

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