カワサキ、海外のバイク市場で高い評価を受けるメーカー『カワサキ』研究

とにかく重厚!定番ゼファーの歴史を紹介

Ninja、ゼファーとロングヒットの人気車種を持つカワサキ。排ガス規制でファイナルエディションを出したゼファーが今後どうなるのかに注目が集まっています。復活を望むバイクファンは多いですから。
重厚感のあるスタイルが固定ファンを離さないカワサキは、Z400FXのように後にプレミアが付くかな?と思わせるバイクがちらほら。モデルチェンジするたびに「カワサキらしさ」が削られていくなか、中古市場が見逃せません!ゼファー各モデルごとの相場や未だに現役で動くマッハについても見ていきたいと思います。

近年のラインナップの狙い目は?

Ninjaといえばレプリカ全盛期の人気バイク。そのブランドを2010年も新基準にてしっかりと継承するも、根っからのファンにとっては物足りないとの声が多いですね。環境規制で一番ダメージを受けるとは思っていましたが販売数では苦戦しそうです。規制にめげずに、海外向けのモデルだけでは無く国内市場も見捨てないで欲しいです。
Ninjaはすでに登場しているものの、肝心のゼファーは未だ音沙汰無しのまま…。ユーザーとしてはしばらく中古車市場に頼らざるを得ないかも知れません。私が2010年のラインナップで魅力的に感じるバイクは、ZRX1200DAEG(ダエグ)です。カワサキブランドをしっかり継承している重厚感溢れるスタイル。しかも国外向けではなく完全国内向けの開発というのだから、らしく無い(笑)。このダエグから新時代のカワサキが始まりそうな予感すらします。テストライダーたちのインプレッションを読んでみると、一様に「乗りやすい」とのコメントが。乗りやすいカワサキですか…。これまたらしく無いです(笑)。どんな乗り味なのかあえて試してみたくなりました。

中古市場で人気の車種

ひとたび歴史の幕を降ろしたゼファーシリーズ。気になる中古車市場をチェックしてみると、1989年式のものでもまだ30万円台をキープ。弾数が多いバイクにしてこの価格の維持は需要が高い証!他のメーカーの同クラスと比較しても平均価格は高いようです。
まだファイナルエディションである「χ」を新車で購入することができます(2010/12)。ゼファー人気を考えれば、2、3年程度で手放す計画もありかも知れません。おそらくは極端に相場価格が崩れることは無いのではないでしょうか。
最近はレンタルバイクを活用している方も多いのですが、中古バイク買取業者が充実していますから、購入して早期売却する方が得のケースもあるでしょうね。ファイナルエディションはプレミア価格も期待できる銘柄。新車市場の冷え込みに加えて、環境対策への厳しい規制が行われた今なら、弾数は決して多くはならないでしょうから、バイクの買い替えチャンスとして絶好のタイミングかも知れません。
ゼファーのファイナルエディション、新車の残りはわずか。プレミア価格を付けている販売店もありますから、興味がある方はチェックしてみてください。

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