バイク王販売店で賢い選び方をチェック!販売店舗バイク王からトレンドを読む!

横浜店で最近のバイクの動向をチェック!

乗り換える際に「次は高く売れるバイクを‥」頭の中でソロバンを弾いても、売る頃には値下がりしているもの。店舗も展開しているバイク王で販売員に「これから買うなら」について聞いてみました。
横浜・汲沢にあるバイク王ダイレクトショップ横浜店で、値下がりしにくいバイクは?と質問。買取・販売双方を熟知しているバイク王販売員が出した答えは「ハーレーダビッドソン」。それは確かにそうなのですがさすがに高額すぎる(笑)。国内メーカーの状況もお聞きしたのでご紹介します。

国内4大メーカー=世界の4大メーカー

国内市場が落ち込んでいると言われていますが、それはあくまで日本の話。日本のバイクメーカーは世界のトップメーカーでもあります。現在は日本国内から海外へと中古車が売られているのです。先ほどハーレーのブランド力の話をしましたが、国内メーカーも海外では大人気!価格としては負けてますがブランド力としては劣っている訳ではありません!4大メーカーのどの車種であっても、不動車でなければ底値を割ることは考えにくいそうです。
店員としてでは無く、個人的今購入するのなら現行ラインナップを買うとの事。日本メーカーなら新車登録年度からある程度、価格が維持することは間違い無いそうなので、買取価格を見越した購入なら日本メーカーの新車が一番のようです。
でも2010年の新車価格はどのメーカーも割高でした。もし中古市場で次のバイクを見つけるなら、とりあえず私はバイク王で探すでしょうね。バイク王ダイレクトショップでは7間の超長期保障が付いてくるそうです(初年度登録から2年以内のバイク)。新車以上の手厚い安心が得られるのですから乗り換えの際は是非利用したいところです。

買取価格からトレンドを読む

横浜のダイレクトショップでもし私が購入するとするなら、ホンダのCB400SFVボルドールー2ですね。2010年12月時点で販売価格が58万8千円。それに対する買取価格が同じバイク王のチェックで上限金額が55万円です。この価格差はあくまで調べた時の価格差でモデルチェンジが行われれば下がって行くことにはなりますが、売却を見越した購入としては秀逸モデル。固定のファン層もあるため、極端な値下がりは想像しにくいと思われます。
変な話ではありますが、もし万が一手放すことになったらどうするか?を考えておくというのも必要なこと。自分好みの旧車を狙うのも手ではありますが、売却を見越すとなると新しいモデルには適わないようです。
売却を全く考えずに買うならRVF400の極上車がお手頃価格だったので、そっちかな(笑)。フルカウルモデルの400クラスは今後貴重になってくるでしょうからね。私がキレイな状態で面倒みてあげたい気がして、今真剣に考えています(笑)。

copyright (C) 2019 バイク買取情報サイト NO BIKE, NO LIFE All Rights Reserved.