税金のハナシ

バイク売買のためにも知っておきたいお金の話

バイクに乗らなくなったからといって気軽に譲り渡していませんか?税金は所有者名義で請求書が発行されます。知らずに払い続けてしまうなんてことにもなりかねません。
毎年キチンと送られてくる納税通知書。売却の際に名義変更していないとどうなるのかというと、確実にもとの所有者の元へ郵送されます。我が家のように息子へ譲り渡すのであればともかく、オークションなどで見つけた他人への売買には注意が必要!必ず名義変更がされているのかどうか確認しなければなりません。

課税は4月1日の所有者に対してかかる

税金の仕組みは排気量によって異なります。126cc~250ccの場合、新車購入時に重量税6300円、あと毎年必要なのが軽自動車税で2400円。251cc以上の場合は新車購入時に重量税が5000円、さらに車検ごとに重量税を5000円収めることになります。もちろん軽自動車税も必要で、金額は4000円。
公道を走れる状態を維持するだけでもこれだけのお金が必要なのです。書き出しているだけでもため息が出ますが(笑)、所有者として特別に面倒な手間は必要ありません。4月1日現在で所有者に対して納税通知書が送られてきますし、重量税に関してもきちんとした代行業者に任せておけば、単なる車検費用の一項目に過ぎません。
ただ1点、注意しておきたいのが所有者変更手続きをキチンとしていなかった場合。税金は記録上の所有者に対して課税されるので、納税通知書は元の所有者に対して送られることになります。
泣く泣くバイクを手放したうえ、余計な出費なんて絶対に嫌ですよね。当サイトで紹介している業者には名義変更後の車検証の確認できるところもあります。売却時は買取価格だけでは無く、手続き関連の不備・トラブルが起こらない業者という選び方も必要です!

しっかりした買取業者に任せるのがベスト!

若い頃にバイクの仲間内で税金に関するトラブルが起こったことがあります。名義変更は書類の提出だけといっても面倒なもの。手間を省きたいのであれば、当サイトで紹介しているしっかりとした買取業者にお願いしましょう。普通に頼むと1万円ほど取られる代行料金を無料で行ってくれるところもあります。
私は買取業者、もしくは販売店での下取りしか経験が無いため、自分で行ったことはありませんが、自ら行う場合相手先の住所によって提出書類が異なってくるようです。書類を調べてみると本当に面倒なものばかり。トラブルを起こさないためにも業者にお願いするのが一番良いでしょう。

【~250cc】(※運輸局の管轄が新旧所有者で異なる場合)
  • 必要書類=軽自動車届出済証、自賠責保険証、住民票、新旧所有者の認印
  • 軽自動車届出済証返納届の用紙
  • 軽自動車届出書の用紙
  • 軽自動車税申告書
【~250cc】
  • 必要書類=軽自動車届出済証、自賠責保険証、住民票、新旧所有者の認印
  • 軽自動車届出済証返納届の用紙
  • 軽自動車税申告書
【251cc~】
  • 必要書類=車検証、譲渡証、委任状、自賠責保険証、住民票、認印、委任状、ナンバープレート
  • OCR1号シート
  • 手数料納付書
  • 軽自動車税申告書
  • 自賠責保険の名義変更
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