バイク修理のハナシ

バイクは修理を積み重ねていく乗り物だと認識しよう

年に1度は必ず販売店でメンテナンス。ライダーならこれが最低限の約束です。バイクは見た目以上にデリケートな乗り物。修理無しでは2、3年で乗り潰してしまうことにも。小まめな修理がお財布を救いますよ!
キレイに乗っているつもりでもガソリンタンクには細かな傷がたくさん。搭乗者の衣服によっても細かな傷が簡単に付いてしまうバイク。小まめなワックス掛けも有効ですが、それでも傷が付いてしまうものなのです。ただ、タンクパッドを付けている方も居ますが、私はタンクに何か張るという行為には少し抵抗が…(笑)。

いざ査定!取り繕ってもボロが出る!

いざ買取業者を呼ぶ段階となってから、調べてみるとタンクは傷だらけ。大抵の人はこんな具合かと思います。バイクは汚れ・傷つく運命にあると言っても過言では無いのです。几帳面にワックスをしている私ですらそうなのですから。
定期的にワックスをしているのであれば、修理業者でキズの補修をせずにそのまま査定に出すのが一番良いでしょう。査定額は対して変わりません。ただ、注意しなければならないのが、普段ワックスを掛けないのに、少しでも査定額を上げたいためのいきなりワックス。汚れをしっかり落としていないのに、ワックスしてしまうと水垢・砂埃を巻き込んで最悪な仕上がりになってしまいます。
査定は普段の乗り方・バイクの扱い方がそのまま金額として反映されると言っていいでしょう。売ると決めてからどんなに取り繕ってみても、金額に反映されるほどのアップは望めないものです。逆に普段から愛情を掛けている方なら、その思いはバイクにしっかり表れているはずですから心配しなくとも良いです。

売却のための修理は行わなくても良い!?

私の場合はタンク周りの傷は、バイクに刻んだ自分のマーキングと思って諦めています(笑)。小さな傷ぐらいなら良いのですが、エンジンが掛からなくなってしまった場合はどうなのでしょう?ちなみに私が電話した買取業者はどこも「ご連絡ください」と表記してありました。当然、廃車同然のボロボロ不動車なら処分費用は取られるとは思いますが、価格が付くこともあるようです。
その差はズバリエンジンの内部状態。エンジンオイルを入れずに焼きついたものとそれ以外の原因では大きく査定が変わってくると予測できます。エンジンはバイクの命。メンテナンスが不得手であるなら販売店を利用して、定期的に交換することは愛車の命、売却時の価格を守るためにもなります。

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