俺とバイク!

バイクパーツの輝き、体をすり抜ける風、これは永遠のロマンである!

いつの時代も青春時代の象徴として扱われるバイク。今の若い子たちもビッグスクーターへとバイクスタイルは変化しましたが、バイクへの想いは一緒のはずです。
稀にバイク関連のサイトで昔の愛車を見かけると、乗っていた当時の風景が一緒に蘇ることってありますよね?ここでは、私が乗っていたビンテージバイクから、近年乗っていたモデルまで当時の思い出とともに紹介していこうと思います。いつまでも愛車を忘れないでいるために、手放す前に「思い出ブログ」はお勧めです。
思い出のバイクたちをずっと所持し続けられたらそれが一番良いのですが、そうもいきませんからね。査定会社へ依頼を出す前に、マスツーリングや写真撮影はお世話になったバイクへのお別れの儀式。記憶も曖昧になっていきますから、バイクの年式・スペック、パーツなども記録しておくと、5年・10年経った頃にお酒を呑みながら楽しめますよ!

管理人とホンダCB400F

管理人とホンダCB400F
~お気に入りインプレッション付き~

10数台のバイクを乗り継いできた私が、過去最高に夢中になったバイクは、ホンダのCB400F。
16歳で免許を取ったのも、彼に乗るため。高校生には目が飛び出るような価格でしたから、必死で貯金をしてまで買った思い出深い一台です。彼との思い出を語らせていただきます。

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管理人とバイク

私が免許を取れる年齢になった頃、すでに中型免許・限定解除の排気量別となっていたたのですが、あと1、2年早く生まれていれば制限無しで乗れていたのに。当時は若い者が限定解除する=暴走行為のような構図が大人の間で出来上がっていて、子供のくせに限定解除は不要!という風潮があったように思います。
その時代背景があってか、限定解除(大型自動二輪免許)をしたのはつい10年前のこと。子供が大きくなったことを機に再びバイク熱が盛り上がってきてからになります。
排気量400ccまでという制限は若い頃は本当に辛かった(笑)。友人のリッターバイクとツーリングに行っても付いていくので精一杯。でも排気量の制限が、バイクへの強い憧れを維持してくれたのかも知れません。この年齢までバイクに跨っているなんて、振り返ってみるとちょっと感慨深いですね。

HONDA CB450

全長/全幅/全高
2115mm/715mm/1090mm
乾燥重量
175kg
最低地上高
140mm
総排気量
444cc
最高出力
45ps/9000rpm
最大トルク
3.88kgm/7500rpm

若かりし頃のバイク事情

純粋にバイクに憧れていた少年でしたが、現実社会はというとちょうど暴走族が社会問題化されていた時代でもありました。私が住んでいた地域は比較的おとなしかったのですが、ニュースで百人規模のグループによる暴走行為が報道されるのは、決して珍しくなかったように思います。
そのため、自宅にバイクを止めているとまるで危険分子かのような目で見られることもありましたね(笑)。もちろん、私の方も気を使ってパーツはあまりいじらず、ノーマルの車体でしたし、できる限りキレイに保つことで印象を良くしようと心掛けていました。
昔はドラえもんに出てくるような空き地が結構あって、どの地域でも廃車になったバイクが転がっていたように思います。私は購入店舗で買い替えしてましたが、動かなくなったバイクの行き場所が無かった時代だったのです。今では全国展開しているバイク王のような買取業者がありますから。廃車状態になるまで乗り潰すということも少なくなっているように感じます。乗らなくなったバイクが上手に活用されるようになったことは、社会的な面からみても、とても大きな意味があるのかも知れません。

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