ゲオモトソニックとは?

ゲオモトソニック

ゲオモトソニックはゲオバイクが社名を変更した名称です

以前からバイク王と競うように全国へと対応エリアを拡大してきたゲオモトソニック。2010年正式にゲオバイクへと社名変更されました。クルマの中古取り扱いからバイクへと拡大したゲオグループ。心機一転し、競合ひしめくリユース業界のトップを狙うのか!?今後の動きに目が離せません。

SHOP DATA

店舗数
9店舗(販売は2店舗)
出張買取
有り
オンライン査定
有り
会員システム
無し
その他サービス
店頭査定上乗せ、乗り換え時値引き、対象車種キャンペーン

『モトソニックダイレクト』について

リサイクル業界で高いシェアを誇るゲオグループ。古書やCD、ゲーム、楽器と徐々に取り扱い範囲を拡大きました。数年前から車の販売を手掛けるようになったのを見て、次はバイクだろう‥‥と読んではいたのですが、業界トップ水準を誇るモトソニックを傘下にするという離れ技。巨大マーケットに新規参入では無く、上位企業の吸収という形で参入するとは驚きました。
ゲオグループ入りをしたといっても、母体であるモトソニックの運営の骨格はそのまま継承。ブランド名はネット時代にとって大きなメリットとなりますから、業界を独走するバイク王を追いかける態勢は整ったと言えるかも知れません。

モトソニックダイレクトとゲオモトソニック

ゲオグループ吸収による社名変更は販売店モトソニックダイレクトも同様。ゲオバイクダイレクトと名称が正式に変更となりました。店舗販売は以前と同様に都内の2店舗のみ。メインはインターネットでの通販となります。
ネットビジネスを展開するうえで最も必要なのは知名度。価格以上に安心できる会社かどうかによって、集客力が変化してくるのです。50万円のバイクをネット経由で購入するのに、いくら無名の会社が安値を付けていても誰も怖くて買いたがりはしません。多少値が張ってでも、大手で買い物をするのがネット社会。ゲオ傘下になったことで、今後一般顧客向けの販売がより一層強化されることは間違い無し。その利益がユーザーに反映されるまでには多少の時間が掛かるとは思いますが、より安価により安心できるバイクを提供してくれることを期待しています。

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