ゲオバイク

ゲオバイク

ゲオバイクに社名変更したが変化はある?

ゲオバイクの前身であるモトソニックは、古くからバイク買取をしている業者の一つ。買取業としては珍しく、非バイク業界への吸収によって事業展開を補強。ゲームやCDなどの古物商取引の経験がどういう形で活かされるのか今後に注目したい業者です。

SHOP DATA

店舗数
9店舗(販売は2店舗)
出張買取
有り
オンライン査定
有り
会員システム
無し
その他サービス
店頭査定上乗せ、乗り換え時値引き、対象車種キャンペーン

ゲオバイクの特徴は?

バイク王を追従し続ける万年二番手の印象が強いゲオバイク。あえて比較するならば、査定に関しては良い意味でも悪い意味でもバイク王と同水準でした。ただ価格の出し方については、バイク王の提示額の幅よりもゲオバイクの方が幅が狭い印象がありました。正直に相場価格の範囲を申告しているケースと、買い叩きの可能性の二つが考えられるのですが、まず巨大グループであるゲオ傘下となったことからしても、危ない橋をわざわざ渡るとも思えないですよね。安心できる一社として考えて大丈夫でしょう。
査定スタッフは制服着用で、この点に関してもバイク王と同一。せっかく業界2位なのでもう少し独自のカラーを持った方が良いとは思うのですが(余計なお世話)。バイク王の査定に納得できなかった場合の保険としての役割で利用する人も多いのでは?

他社との違いは?

毎月24台の買取強化車種をサイトで告知しています。対象車種ならプラス3万円は、かなり大きいですよね。ラインナップはビッグスクーター、大型バイク、中型、ハーレーと多岐に渡ります。最新モデルばかりでは無く、旧車も稀にピックアップされるので毎月チェックしてみる価値ありですよ。ただし!最高査定金額の提示は走行距離によっては大幅減もあるので、表示価格がそのまま買取価格では無いので注意してくださいね。
基本的には販売で人気が集中しているモデルばかりです(そりゃそうか)。せっかく毎月ラインナップを変更するのだから、もう少しレアな対象車を含めても面白いと思うんですが、そういった人気車種でも、急に手放さなくてはならない事情が生まれた時には頼りたくなりますね。とはいえ、ほこりをかぶったバイクや、カスタムばりばりのバイクにはちょっと縁の無い話。乗りたい・乗ってみたいバイクばかりでは無茶振りの気もしますよーゲオバイクさん!

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