買取査定後のバイクの行方

バイク王

バイクを売ったあとは、スクラップにされるのでしょうか?
~バイク王の査定後の場合で検証~

中古販売店で見かける1万キロ程度の極上車。もし走行距離が3万キロ超えていたら廃車処分されてしまう?
一緒にいた時間が長ければ長いほど売りたくなくなってしまいますよね?
もし買取専門業者に売ったらどうなるのか、バイクのその後を調べてみました。

買取業者に売った後のバイクが一体どうなるのか、知っていますか?

現在のバイク王のような全国規模の買取店が無かった時代は、10万キロに達してしまうとバラされてパーツになってしまうケースが多かったように思います。でも今では中古バイク業界のリサイクル・リユース態勢が整っているため、状態の良いものは国内で、相当が悪くても動くのであれば海外で活躍してくれるそうです。日本のバイクは性能が世界一ですから、よっぽど酷い状態で無ければ高い需要があるのです。世界という広い市場で次のオーナーさんを見つけて貰えるのですから、安心して手渡せますね。

100%リユースで、いつまでも大事にしてもらえる。
売り手も買い手も嬉しいシステム。

環境問題からリサイクル・リユースがテーマとして挙げられる以前から、バイク業界では大規模な中古車市場がありました。バイクはワンオーナーのまま命を終えることは珍しいと思っていいでしょう。バイク王のような大規模な買取店では、手放したバイクを良質な中古車として市場に上げる仕組みが整備されています。ただ単に現状のまま放り出されるのでは無いため「魅力的なバイク」として再び注目を集めてくれる。そう、自分が愛車と出遭った時のように、次のオーナーさんとのお見合い会場である中古販売店へと運ばれるのです。

お別れのあとも、幸せにしてもらえよ、とオレ。
お前もな、と相棒が言っている気がする。

アウトドア・峠ツーリング・街乗り・通勤‥‥と人それぞれ目的に最適なバイクを選んでいるはずです。でも、生活サイクルが変化したらどうでしょう? 徐々に乗らなくなり、雨ざらしのまま放置。エンジンに火を入れなくなれば不動車への最終段階間近かも知れません。大切だからと所持していることが本当にバイクのためになっているのでしょうか。このサイトで紹介している大手であれば、強引な買取をする会社は一つもありませんのでご安心を。もちろんバイクに乗ってあげるのが一番なのですが、多忙を理由に不動車にしてしまうなら売却してあげることも必要だと思います。

copyright (C) 2019 バイク買取情報サイト NO BIKE, NO LIFE All Rights Reserved.